「そういえばクリスタルキングって
大都会と北斗の拳の他にも、イイ曲あるはずだ!」
とふと思いついて、ネットで検索しました個人的企画。
そしたららやっぱりありました!
先週から私は既ににわかくクリスタルキングマニアです^^
そして、おすすめするは
このベストアルバム。
クリスタルキング『ベストコレクション』マイフェヴァレイトベスト3ははコチラ。
1明日への旅立ち
グラサンのムッシュ吉崎さんが渋い低い声で
アフロな髪型の田中さんが済んだ高い声で
愛を失いかけた君の背中を、豪快に押してあげる
勇気を与えてくれる名曲
2何処へ
風貌は少し暑苦しい二人の田中さんが
とっても爽やかに、
僕たちを旅に誘ってくれる、スゴイ名曲。
3蜃気楼
絶対に紅白では歌わせてもらえないだろうほどに、
実はもの凄くフランス書院っぽい官能的な深い愛の歌詞を
二人の田中さんが突きつけるほどに絶叫する。
まさに、愛を叫ぶ名曲。
4Love Boxer
ちょっとQueenっぽい感じ?同時代だったのかな
一緒にサビをハモりたくなる一曲。
ちなみに、アマゾンでの「試聴」を聴いたら、
どの曲も見事なまでに大事なサビの前で途切れていた
これでは魅力に気づけまい…
「蜃気楼」は当時大ヒット曲だったのに気づきませんでした。
それくらい、僕にとってのクリスタルキングの印象は「大都会」
時代を感じてしまう昔話ですが
小学生高学年の頃、
ウチは積雪地方でして
冬は同級生達だけでよくバスに乗ってスキー場に行ったのです。
同級生だけというのは
「ついでにロッジにあるインベーダーゲーム」で遊びたいから^^
ゲーセンは当時ワルの巣窟。小学生なんか怖くて行けない雰囲気
冬のスキー場のロッジにあるゲーセンコーナーは、
唯一の安全ななスポットだったのです。
そしてそのゲーセンにジュークボックスが置いてあって
友人のm君が必ず曲を選んでから、ゲームを始めるのです。
その友人のm君の選曲が、いつも
沢田研二:『TOKIO』
久保田早紀:『異邦人』
クリスタルキング:『大都会』
そんな当時のm君のスキーウェア姿の横顔までよみがえる
クリスタルキングでした。
でも毎回、この曲なんだぜ!
しかし、名曲は色あせない。