
榎木孝明氏演じる「逃亡者おりん」の悪役、植村道悦。
単なる乗馬と水彩画と古武術好きの首領ではない。
慣れない青山倫子さんを必死にフォローしまくる殺陣の達人なだけではない。
なぜ、時代は植村道悦なのか?
それは、
幕府を影で牛耳る壮大な野望を抱いているくせに
女子供を笑顔で人質にし、反則技の刀投げで「愚か者め」と相手を葬る
そんな悪のスケールをTPOに使い分ける
それが俺たちの植村道悦DESU!
「ノコノコ失敗など恥を知れ!」とヘマした部下を厳しく粛清するくせに
自分は煙幕常備して後半48分にドロンで全速力で帰ってくる
それが俺たちの植村道悦DESU!
そして
子供を誘拐して縄でぐるぐるす巻きにしたあげく
その子供が釣った魚をカツ上げして
部下や子供の前で、一人だけで焼いて食ってしまう。それも笑顔で!
かつてこれほど人の道に反した悪党がいただろうか!
そう、それこそ悪の中の悪、俺たちの植村道悦なのDEATH!
やはり続編を心より求めたいです^^
(イラストは植村道悦リスペクト画像ですー





